顎関節症について

顎関節症とは

顎関節症とは

顎がカクカクする、痛くなる、顎が外れるといった症状をお持ちの方はいらっしゃいませんか? そのような方は顎関節症の恐れがあります。

顎関節症とは、下顎の関節頭が頭蓋骨の関節円盤に均等に当たらず関節全体に負担がかかって発症する病気です。口を大きく開けられなかったり、口を開けるときに音や痛みが生じたりするなどの症状が起こります。原因は主に噛み合わせのずれによるものと考えられています。

このような方はご用心

  • 顎がよく外れそうになる
  • 口を大きく開けると耳元で「カクカク」音がする
  • 口を大きく開けられない
  • スムーズに口の開け閉めができない
  • 口を大きく開けたり、グッと咬みしめたりすると顎関節が痛む
  • 朝起きると口が開かなくなっているときがある

顎関節症の治療法

顎関節症は、異常な位置にある下顎を正常な位置に戻すことが基本的な治療内容になります。 まず、噛み合わせに異常があるかどうかを触診やレントゲンで検査し、顎関節症であれば治療の方針などを決定します。そして、適切な顎関節の位置に全体を戻して咬合調整をしていきます。

※治療期間は症状によって大きく異なります。

噛み合わせが心配な方や顎関節症にお悩みの方は「顎関節症.info」までお問い合わせ下さい。