カテリーナ・デンタル・オフィス

治療について

顎関節症について

顎関節治療

(顎関節症とは顎がカクカクしたり、はずれやすくなったり、痛くなる事す全てを含みます。)
よく大学病院や一般の歯科医院で顎関節症の治療を受けたが症状が改善しないという患者さんが来院した時、私がどういう治療をしましたか?と聞くと99%の方がマウスピース(スプリント)を作り、これを装着するよう指導されたというのです。
その結果良くなったという方はまずいらっしゃいません。顎関節症の患者さんが来たら治療法はマウスピースという歯科医師が殆どですが、ホントそれで良いのでしょうか?また顎の病態を理解しつつマウスピースでの治療をしているのか?疑問が残ります。
最近TVで顎関節症とうつ病との関連を取り上げられておりますが、私にはどうしても歯科医師側が顎関節症を理解せず治療に入ってしまい、以前の状態よりもっと悪化させてしまってその結果患者さんがうつ状態になってしまうのではないかという危惧を以前からしておりました。
勿論私が顎関節症を100%治療出来るかと言えば正直出来る症例もあれば難しい症例もあるというのが実情ですが、治療には最善の努力は惜しまないつもりでいますし、困難な症例に関しましてはアメリカの顎関節専門医と連絡を取り合い治療していく場合もございます。

下記のような症状、思い当たりませんか?

  • 知覚過敏
  • 歯の痛み
  • 歯の過度な動き
  • 歯が減り始める
  • 筋肉の痙攣や痛み
  • 頭痛や肩こり
  • 歯痛、筋痛、頭痛が
      組合わさってのストレス
  • うつ状態

もしこの中で当てはまるものがあったなら注意してください。

人が快適に咬むためには次の3つのことが必要になってきます。

  • 噛み合わせ
  • お口の周りの筋肉のバランス
  • 顎の関節の位置

様々な原因によって、この中の一つでも欠けた場合顎関節症になる可能性があります。
主な原 因は噛み合わせ、外傷、ストレスなどが挙げられます。
特に噛み合わせが大切で、これが合っていないと様々な症状が出てきます。
私の治療方針は、「人が快適に咬むための3つの事」が基本になっています。
この方針に従って治療を行っていきますので、治療のやり方は患者さん一人一人違ってくると思います。正しい噛み合わせが得られれば、食事もおいしく顔全体のバランスも良くなるでしょう。

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