審美治療と聞いて皆様は何を想像しますか? 歯を白くすることでしょうか、もしくは美しいセラミックの被せ物でしょうか。もちろん、審美治療は歯を白くすることも、セラミックの被せ物を使う治療もあります。しかし、最も大切なことは「顔と歯のバランス」です。特に口唇や笑顔との関係などを理解した上で、治療と行わないと本当の美しさは得られません。特に前歯の治療には美しく見せる鉄則があり、治療の際は下の写真のように、2本同時に治療します。もし、もう少し治療の範囲が大きくなったら左右4本を、またさらに範囲が広がった時は8本を同時に治療します。


なぜ6本同時に治療することがないかというと、左右3本目の歯(犬歯)は前歯と奥歯の境の部位で、ここまでで治療を終えてしまうと奥歯の部分が暗く影になってしまい、前歯が出ているような印象になってしまうからです。
正しい咬み合わせを
もう一つ重要なことは、正しい咬み合わせをつくるということ。よく患者様から聞く不満内容は「自費でお金をかけてセラミックの被せ物を入れたけどすぐダメになってしまった」ということ。これはすべてと言っていいほど、間違った咬み合わせが原因です。審美治療は、見た目と機能性がきちんと両立できてこそ成立する治療です。歯が美しくなり、お口の中の快適さを実感できてこそ、本当の審美治療だといえます。
- アメリカの審美歯科医
- Dr.Teru HaradaのURL http://www.createelegantsmile.com/


| セラミッククラウン | セラミッククラウンとは歯の表面を薄く削り、その上に被せもの(クラウン)をする方法です。質感や色合いをご自分の歯に合わせることができる治療法で、白さを長期間維持することが可能です。 |
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| ジルコニア | 従来のような金属を使ったやり方ではなく、ジルコニアという白い材料を使ってフレームを作り、その上にセラミックを焼き付ける方法です。また経年的に歯肉が下がってしまった時でも基本材質が白いので、全く審美性が損なわれません。 現在最も審美的に最高な治療法です。 |
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| ラミネートベニア | ラミネートベニアは、主に前歯に用いられる治療で、歯の表面を薄く削ってセラミックを付け爪のように貼り付ける治療です。黄ばんだ歯などを白くしたり、歯と歯の隙間(すきっ歯など)を埋めたりします。変色しにくく、金属に比べて歯ぐきの刺激が少ないのが特徴です。 |
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| メタルボンド | 神経を抜いて変色した、強度が不足している歯に主に適用される治療です。セラミックと金属(フレーム部分)で作製されており、表面の硬度が高く、色素が付着しにくいのでほとんど変色しません。また、摩耗しにくいという特徴もあります。 |
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| ホワイトニング | 最新のホワイトニング 以前はホワイトニングが50,000~100,000円という非常に高額なイメージでしたが、最新のホワイトニングは短時間で施術が終わり効果もあります。またホワイトニングが認知されてきている事により機器が以前よりも低価格で販売されるようになった為に患者様にも以前よりも経済的な価格を打ち出せるようになりました。
歯は個人差がございますので全部同じく白くなるとは限りません。 ホワイトニングを受ける場合は注意事項をお守り下さい。 このホワイトニングはオフィスホワイトニングですので家で行う煩わしさはございません。 |
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