インプラントの種類について
インプラントの種類

現在、インプラントの種類は全世界で100以上存在すると言われています。形状や材質などはさまざまで主流になっているのはチタンですが、なかには未だにチタン以外の材質もあるのです。当院ではさまざまなインプラントメーカーのなかから患者様の症状やご希望に合わせて最適なメーカーをご提案しています。当院で取り扱っているインプラントの種類とその特徴を以下でご覧ください。
ストローマン
スイスのストローマン社製で、旧ITIインプラントシステムです。主に抜歯即時インプラント(一回法)で使用されるケースが多いです。
アストラ
スウェーデンのアストラテック社製で、多くの歯科医院で使用されています。骨の吸収が少なく、審美性に優れているのが特徴です。
プラトン
プラトンジャパン製で、顎の骨の密度が低い際に使用します。ハイドロキシアパタイトを表面にコーティングしているので、顎の骨と結合しやすいです。
アンキロス
デンツプライ・フリアデント社製でインプラント周囲の顎の骨の吸収を抑えて、インプラント自体の見た目が美しいのが特徴です。主に前歯のインプラントに使用されます。
ノーベルダイレクト
スウェーデンのノーベルバイオケア社製で、アバットメントとインプラントが一体化しているので、手術回数が少なく費用が抑えられます。
AQB
日本のアドバンス社製でノーベルダイレクト同様、アバットメントとインプラントが一体化しているので、手術回数が少なく費用が抑えられます。主に奥歯に使用されます。
バイコン
バイコンジャパン製で、審美性が非常に高く人工歯を被せるのに接着剤を使わないのが特徴です。
