当院のインプラントについて

ノーベルバイオケア社 ブローネマルク

当院では主にノーベルバイオケア社のブローネマルクインプラントを使用しています。ノーベルバイオケア社のインプラントはスウェーデンのブローネマルク博士が世界ではじめて開発したもので、現在では世界で200万人以上の方が使っています。世界トップシェアを誇るインプラントメーカーで、口腔内が狭い日本人にも最適です。最も高いシェアを持つインプラントメーカーで、40年以上の歴史を持っています。この実績はノーベルバイオケア社だけで、現在でも特別な問題もなく多くの国で機能しています。 それ以外にも、リプレイスセレクトとノーベルダイレクトというノーベルバイオケア社の製品を使い分けています。

ブローネマルクツステム

リプレイスセレクト

ノーベルダイレクト

all on 4

この治療法はここ数年日本にも紹介され4~6本のインプラントを用いて、固定性のブリッジをインプラントを埋めたと同時に仮の歯までをその日に入れる治療法です。この方法の一番の利点はインプラントと仮の歯が一日で同時に入るという点でございます。しかしきちんとこのコンセプトを理解しまたノーベルバイオケアのインプラントを使用しないと成功しないという側面もございます。

この方法はポルトガルのパウロ・マロという先生が開発した方法であり、非常に効率的でまた現在のインプラントの欠点を無くしたと言っても過言では無いと思います。ただ4~6本のインプラントを埋めれば良いというものではありません。この方法を成功に導く為には、きちんとした考えを理解しまた技術を修得しなくてはなりません。私達は数回に渡りポルトガルでトレーニングを積みまたこのコンセプトを理解し実行しておりますので、現在に於いて非常に高い成功率を達成しております。またこの治療法では骨移植などは全く致しませんので治療期間も短くまた、即日に固定性の歯は入る為に治療期間中に歯が無いという事もございませんので、快適性を保ちながら治療をする事ができる唯一の方法です。

all on 4のメリット

しっかり咬める!
硬い物でも不自由なく咬めるほど、咀嚼(そしゃく)機能が回復します。歯茎が痛むこともありません。
経済的です!
基本的に下あごで4本、上あごで4本と基本的に4本のインプラントの埋め入れで済むため費用が安価で経済的。
見た目が美しい!
歯が抜けた部分の顎の骨の形が変わることはありません。美しい仕上がりで自然な口元が手に入ります。

安全です!
3D画像をCTデータを基に作成し、埋入のシミュレーションを行うことで、より安全性が向上しています。

認定証

認定証

Dr.マロ

Dr.マロ

拡大鏡

拡大鏡

サージテル

サージテル

腫れない、痛くないインプラント治療とは?

現在では歯肉を切開してからインプラントを埋めるという治療を行いますが、条件が揃っている場合、例えば、骨が十分あり歯肉の厚みも十分にある場合にはノーベルガイドというコンピューターシステムを使って歯肉を切開せずにインプラントを埋める事が出来ます。
従来、歯肉を切開するから腫れたり痛みが出たりしますのでこれが歯肉を切開しなければ当然腫れも痛みも無く次ぎの日から普通に仕事をしたりする事が可能です。
以前では考えられなかった治療が現在ではノーベルガイドというコンピューターシステムを使う事によって可能になったのです。

ショートインプラント コンセプト

このショートインプラントを用いる事によって、骨移植などの治療を避ける事が可能になりました。通常、骨が無い場合(6m以下)などは骨を他の部位から移植して骨が十分出来たらインプラント治療を行うという手順でございます。このような場合骨を造るのに4~6ヵ月その後インプラントを埋めてまた2~4ヶ月の待機期間が掛かりますから、場合によってはその部位だけで1年近く掛かる場合もありまた治療費も骨移植分多くかかってしまいます。しかしこのショートインプラントを使う事によって骨移植をしない分患者様の負担も減りまた治療期間も短縮出来るという大いなるメリットがあります。この方法は以下のメリットがございます。

  1. 手術回数を減らせる
  2. 治療期間が短い(骨移植治療が無いので)
  3. 経済的である。


静脈内鎮静法による安心の治療

インプラント治療には手術が必要です。手術の際は麻酔をするので、手術中に痛みを感じることはありません。当院では、患者様に安心・安全・快適な治療を受けていただくために麻酔専門医と提携し、麻酔治療を行っています。不安感・恐怖感がなくリラックスした状態で手術を受けていただきますので、ご安心ください。

静脈内鎮静法

静脈内鎮静法

麻酔法の一つである「静脈内鎮静法」は、鎮静剤を投与し、一定の時間リラックス状態にする方法です。局部麻酔なので完全に意識がなくなることはありませんが、痛みや不安・恐怖を感じることなく手術を受けられます。手術中は麻酔専門医が呼吸・血圧・脈拍などをモニターで管理し、術後まで責任を持って患者様に付き添います。

※静脈内鎮静法を受ける際は、前日より食事制限があります。